第4話 日本に帰国後、歯の痛み、被せ物が取れた場合は?

「なるほど。一応わかった。カンボジアで歯科治療を受けると、金額がお得で、観光も楽しめるわけだな。じゃあ、カンボジアで治療したあと、また、歯が痛みだしたり、被せ物が取れたらどうするんだ? また、カンボジアに行かないといけないのか?」

心配ですよね……。また、カンボジアに行くわけにもいかないですし。

弊社は、千葉県内に6つの歯科医院がある、医療法人社団海星会と提携しております。(現在、その他の歯科医院とも提携を模索しております)

もし、日本で歯が痛みだしたり、被せ物が取れたりした場合は、情報共有をして患者さんに心配がないようにしております。

(※個人情報の共有になりますので、患者様の承諾、書面にサインして頂き、共有致します)

「デンタルツーリズム・カンボジア」は治療の安心、日本に帰国してからの安心できるように対応しております。

「ふむ……、では、日本に帰国した際も提携歯科医院で治療を行えるし、スムーズにいくわけだな。千葉県以外の県だと、どうすればいいんだ?」

まだ提携歯科医院がない県では、継続的に行かれている歯科医院に情報共有できる資料をお渡し致します。その、医療情報をもって頂くと、スムーズに治療を行うことができます。

「まー、千葉県以外の提携していない県でも、情報共有して、対応をしているわけだな。

面白いツアーだが、検討して、申込みしたいと思ったら、どうすればいいんだ?」

ご興味を持って頂いて、有難うございます。

では、次回「申込からツアーの流れ」をご説明致します。

~追記~

日本での自費診療での歯科治療は高額になることもあります。

なんで保険診療があるのに、自費でお金を払って歯を治療しなくてはいけないのか?

高額な被せ物をする必要があるの?っと、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私も、歯科医療の業界で働くまえまでは同じ気持ちでした。

しかし、歯科医師・歯科衛生士、歯科技工士、歯科医療の従事者の方々にお会いし、歯の大切さを教えて頂きました。毎日の歯磨きから、定期的な健診、そして、どのような予防・治療方法が最適か。決断するのは自分です。「先生から言われたからそうした」というのは、通用しない社会です。すべて自己責任。まずは、歯の検診から行ってみてください。

現在の歯科医院の快適の空間、頼りになる歯科医師の先生方、素敵なスタッフがたくさんおります。

また、弊社がお届けする「デンタルツーリズム」は、カンボジアになります。

カンボジアは世界遺産・アンコールワット、そして、約30年前のクメールルージュと言われる過去があります。その過去を乗り越えた方々の笑顔は、明るく、素敵です。まるで、30年前の日本を思い出すように……。

「デンタルツーリズム・カンボジア」を通して、「歯科医療に興味をもった」「また、カンボジアにいきたい」と思ってくださる方々が増えていくと、大変うれしい限りです。

 

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